SERVICE

BtoBサイト制作

事業理解から情報設計・導線設計・CMS構築まで一貫して対応し、サービスの強みが伝わり、問い合わせや商談につながるBtoBサイトを制作します。

作ることが目的化している

サイトの公開がゴールになり、公開後に問い合わせが増えたのか、狙った相手に届いているのかが検証されないまま放置されている。

見た目やページ数を整えても、「誰に・何を・どう伝えるか」が設計されていなければ、サイトは機能しません。

Webサイトは会社案内ではなく、問い合わせや商談につなげるための導線です。

BtoBサイト制作に
当社が選ばれる理由

BtoBサイトは、ただ作るだけでは成果につながりません。当社は、リード獲得、事業理解、費用対効果、公開後の運用まで見据えて設計・提案を行うことで選ばれています。

リード獲得につながるサイト設計

見た目がきれいなだけのサイトでは、問い合わせは増えません。私たちは、BtoBの購買プロセスに合わせて「誰に・何を・どの順番で見せるか」を設計し、検討段階に応じたCTAを配置します。サイトの目的は会社案内ではなく、リードを獲得し商談につなげること。この考え方を、サイト構造の段階から一貫させます。


テンプレではなく、事業理解から設計する

既製のテンプレートに情報を流し込むだけの制作は行いません。まず貴社の事業内容、顧客像、競合、営業の流れを理解することから始めます。そのうえでサイトマップとワイヤーフレームを設計するため、「なぜこのページが必要なのか」「なぜこの順番で情報を並べるのか」に根拠があります。設計の一つひとつに理由がある。それが、成果につながるサイトとそうでないサイトの分かれ目です。


無駄のない、納得感のある提案

不要な機能を盛り込んで見積もりを膨らませることはしません。貴社の事業フェーズに合わせて「今必要なもの」と「後から追加できるもの」を整理し、優先順位をつけて提案します。なぜそれが必要なのかを経営者にも伝わる言葉で説明するから、社内でも通しやすい提案になります。


必要以上に制作費をかけない

BtoBサイト制作に数百万円をかける会社は珍しくありません。しかし、今は効率化できる工程まで旧来の進め方のままになっており、必要以上に費用が膨らんでいるケースもあります。私たちは制作工程を見直すことで初期費用を適正に抑え、成果が出る公開後のフェーズに予算を残せる設計をご提案します。


公開後の運用まで見据えてた構築

BtoBサイトの成果は、公開後の運用で決まります。だから私たちは、社内で更新しやすいCMS設計、公開直後からデータが蓄積される計測環境まで含めて構築します。公開後は社内で運用を回せる状態で納品し、必要に応じて改善のご相談にも対応します。サービス継続率が9割を超えていることも、こうした考え方が支持されている一つの表れです。

信頼と実績

10年以上のサービス提供と豊富な実績、さらには高い顧客満足度を誇り、
メディアからも注目される企業として、多くのお客様にご支持いただいております。

150

件+

支援実績

90

%

サービス継続率

100

選選出

神奈川を代表する企業

取引実績

主な実績

一般社団法人にこまるえん

白くま便・白くまストック

株式会社クラフトマン

株式会社ワタナベ

制作プロセス

BtoBサイトは、ただ作るだけでは成果につながりません。当社では、戦略設計から公開までを8つの工程に分け、各フェーズで何を決め、何を納品するかを明確にしながら進めます。

ヒアリング・事業理解

いきなりデザインには入りません。まず貴社の事業内容、提供サービスの強み、ターゲット顧客の特徴、現在の営業プロセスを理解するところから始めます。BtoBサイトが貴社の営業・マーケティング活動のどこに位置づけられるかを把握することが、すべての設計の出発点です。

競合調査・戦略設計

主要な競合企業のサイトを3〜5社調査し、構成・コンテンツ・導線・デザインのレベルを分析します。あわせて、貴社の見込み顧客がどのような言葉で情報を探しているかを調査し、サイト設計の根拠とします。ヒアリングと調査の結果を基に、サイト全体の方向性と優先順位をまとめた戦略提案書を作成します。

サイトマップ・構成設計

サイト全体のページ構成とナビゲーション構造を設計します。どのページを作るか、ページ間をどうつなぐか、どこにCTAを配置するか。あわせて、主要ページのワイヤーフレーム(各ページの情報配置を決める骨格図)を作成します。サイトマップとワイヤーフレームの承認を得てから、次のフェーズに進みます。

コンテンツ設計・原稿作成

ワイヤーフレームの各ブロックに、どんな内容を載せるかを定義します。サービスページであれば「課題提起→解決策→実績→CTA」、事例ページであれば「課題→施策→成果→お客様の声」といった構成です。構成が確定したら、ページごとの原稿を作成します。

デザイン作成

承認されたワイヤーフレームを基に、ビジュアルデザインを制作します。まずトップページのデザインカンプを作成し、色・フォント・トーンの方向性を確認します。確定後、残りのページのデザインを展開します。ページの役割に応じてレイアウトは変えますが、サイト全体のトーンは統一します。

コーディング・CMS構築

確定したデザインを、PC・タブレット・スマートフォンに対応したレスポンシブなサイトとしてコーディングします。同時にWordPressのCMS構築を行い、事例の追加、ブログの公開、お知らせの投稿、バナーの差し替えを社内で完結できる管理画面を設計します。

テスト・品質確認

公開前に品質を確認するフェーズです。PC・タブレット・スマートフォンでの表示テスト、主要ブラウザでの動作確認、フォーム送信テスト、リンク切れチェック、表示速度の確認を行います。正常に動作しない状態では公開しません。

公開

最終確認が完了したら、本番サーバーへの公開作業を行います。DNS設定、SSL証明書の確認、リダイレクト設定を経て公開します。あわせてWordPress管理画面の操作レクチャーを実施し、CMSマニュアルをお渡しします。公開時点で、社内で運用を開始できる状態で納品します。

料金プラン

BtoBサイト制作は、最初からすべてを盛り込むほど良いとは限りません。当社では、事業フェーズや目的に応じて、必要な範囲から無理なく始められる3つのプランをご用意しています。

LIGHT

新規立ち上げや小規模リニューアル向けのプランです。会社情報やサービス概要を整理し、まずは公開できる状態をつくりたい企業に適しています。

  • まずは必要最低限の構成で立ち上げたい
  • 既存サイトを最低限整理したい
  • 予算を抑えて公開を優先したい

80 万円 〜

GROWTH

リード獲得や商談化を見据えて、情報設計・導線設計まで踏み込んで進めるプランです。サービスの強みを整理し、問い合わせにつながる構成まで整えたい企業に向いています。

  • 会社案内ではなく、成果につながるサイトを作りたい
  • サービスの魅力や違いをしっかり伝えたい
  • 公開後の改善も見据えて土台を整えたい

120 万円 〜

ENTERPRISE

複数サービス、多階層構造、システム連携、多言語対応など、要件が複雑な企業向けのプランです。設計・構築・運用の拡張性まで見据えて個別にご提案します。

  • 複数部署・複数商材をまたぐ
  • システム連携や拡張性が必要
  • 制作だけでなく運用設計まで相談したい

ASK

ご依頼から公開までの流れ

BtoBサイト制作は、進め方が見えないと依頼しづらいものです。
当社では、お問い合わせから公開、その後のご相談まで、各工程を明確にしながら進めています。

  • 01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。「サイトからの問い合わせを増やしたい」「今のサイトをリニューアルすべきか判断がつかない」など、漠然とした内容で構いません。要件が固まっていない段階でも問題ありません。まずは現状の課題やご相談内容をお聞かせください。
  • 02

    初回ヒアリング

    Web会議にて、現状の課題、サイトに求める目的、ターゲット顧客、ご予算感、希望公開時期をお伺いします。新規制作かリニューアルかの判断も、この場で一緒に整理します。ヒアリングを通じて、何から優先的に取り組むべきかの初期方針を共有します。この段階で費用は発生しません。
  • 03

    ご提案・お見積り

    ヒアリング内容をもとに、必要な対応範囲をまとめたご提案書とお見積りを作成します。サイトの方向性、ページ構成の概要、進め方、スケジュール感、費用を提示します。ご要件に応じて「今回やるべきこと」と「次の段階に回せること」の優先順位を整理した提案になります。ご不明点があれば、内容の調整を重ねて確定します。
  • 04

    ご契約・キックオフ

    ご提案内容にご納得いただけましたら、契約を締結します。秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。キックオフミーティングでは、制作スケジュール、担当体制、連絡手段、確認フローを共有します。進行中の認識のズレを防ぐために、初期段階で判断基準や役割分担を明確にしておきます。
  • 05

    設計・制作

    制作プロセスに沿って、戦略設計からデザイン、コーディング、CMS構築まで進行します。一方的に作り込むのではなく、各工程ごとに確認・承認のタイミングを設けます。サイトマップ、ワイヤーフレーム、デザインカンプなど、段階ごとに合意を取りながら進めるため、完成時に「思っていたものと違う」という事態を防ぎます。
  • 06

    最終確認・公開

    テスト環境で表示確認・動作確認を行い、修正が完了した段階で本番環境へ公開します。DNS設定、SSL証明書の確認、リダイレクト設定など、公開時に必要な技術対応まで含めて対応します。あわせてCMS操作レクチャーを実施し、マニュアルをお渡しします。
  • 07

    公開後のご相談

    公開して終わりではありません。社内で運用を回せる状態で引き渡しを行ったうえで、公開後の更新方法や改善の進め方についてもご相談いただけます。コンテンツの追加、導線の見直し、SEO改善など、必要に応じた追加支援もご相談可能です。

よくある質問

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームは24時間受付中です。最短で当日中に返信いたします。

制作費用はどれくらいかかりますか?

制作費用は、サイトの規模やページ数、設計の深さ、原稿作成や撮影の有無によって変わります。
まずは必要な範囲を整理したうえで、過不足のない形でお見積りをご提案します。
「まずは最低限の構成で公開したい」「リード獲得を見据えてしっかり設計したい」など、ご要望に合わせてご案内可能です。

要件が固まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。
「リニューアルすべきか分からない」「何から整えるべきか判断がつかない」といった段階でも問題ありません。
初回ヒアリングで現状の課題や目的を整理し、何を優先すべきかを一緒に明確にしていきます。

小規模なサイト制作でも依頼できますか?

はい、対応しています。
必要なページだけを整理して、まず公開できる状態をつくる進め方も可能です。
最初からすべてを盛り込むのではなく、事業フェーズやご予算に合わせて必要な範囲からご提案します。

既存サイトの改善だけでも相談できますか?

はい、可能です。
全面リニューアルだけでなく、サービスページの見直し、導線改善、CMS改善、事例ページの追加など、一部改善のご相談にも対応しています。
現状サイトを見たうえで、どこまで手を入れるべきかもご提案します。

原稿作成や撮影も依頼できますか?

はい、対応可能です。
原稿は社内でご用意いただくことも、当社で構成整理・ライティングを代行することもできます。
必要に応じて、取材、撮影、図解制作などもあわせてご相談いただけます。

制作期間はどれくらいですか?

制作期間は、サイトの規模や確認回数によって異なりますが、一般的には数週間〜数か月程度です。
小規模なサイトであれば比較的短期間で進めやすく、設計やコンテンツ整理をしっかり行う場合はその分期間が必要になります。
ご希望の公開時期がある場合は、初回段階でスケジュール感もあわせてご案内します。

WordPressでの構築は可能ですか?

はい、WordPressでの構築に対応しています。
事例追加、お知らせ更新、サービス情報の修正などを社内で行いやすいよう、更新しやすい管理画面設計を重視しています。
公開時には操作レクチャーやマニュアルのご案内も可能です。

SEOや計測設定にも対応していますか?

はい、対応しています。
基本的なSEO内部対策に加え、GA4、GTM、Search Console などの計測設定も可能です。
公開時点で必要な計測環境を整え、公開後の改善や判断につなげやすい状態で納品します。

公開後の更新や改善も相談できますか?

はい、可能です。
公開後は社内で運用を回せる状態でお引き渡ししたうえで、必要に応じて更新支援、コンテンツ追加、導線改善、SEO改善などもご相談いただけます。
まずはしっかり公開し、その後の改善は状況に応じて進めていく形にも対応しています。

対面での打ち合わせは可能ですか?

はい、可能です。
横浜を拠点に、対面でもオンラインでも対応しています。
ご希望やプロジェクトの内容に応じて、進めやすい方法で打ち合わせを設定します。